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最終更新日 2009年4月20日

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レンタルサーバ上級編

phpMyAdminの利用

MySQLをご利用のお客様のために、SSL経由のphpMyAdminを用意しております。

スタンダードコースおよびギガバイトコースの方のphpMyAdminの入口

phpMyAdmin Login

お知らせしたDBユーザ名・パスワードを入力し、指定されたデータベースホストを選択してログインして下さい。

ただし、不正利用防止のため、BASIC認証もかかっております。ご利用の方は、弊社までBASIC認証のIDおよびパスワードをお問い合わせください。

Webalizerの使い方

まず、sshログインし、ユーザーディレクトリのpublic_htmlの下に、webalizer用のディレクトリ(例 Stat)を作り、その中へ、/usr/local/share/webalizer/webalizer.conf をコピーします。

Webalizer用ディレクトリに入って、webalizer.confを編集し、(your id)や(your host name)となっている部分を、お客様の情報に書き換えます。そこまで済みましたら、コマンドラインから、

$ webalizer -c webailzer.conf ~/log/access.log.4

と打ち込めば、データが作成され、ブラウザで閲覧できるようになります。作成したディレクトリを指すようにURLを指定して下さい。

ログファイルは、access.log , access.log.1 , access.log.2 , access.log.3 , access.log.4 と5つあるはずですが、古いもの(番号の大きいもの)から順に解析にかけて下さい。先に新しいものをwebalizerに通してしまうと、それより古いデータは無効とされます。

具体的な手順の一例を示します。

ログイン後
$ mkdir ~/public_html/Stat/
$ cp /usr/local/share/webalizer/webalizer.conf ~/public_html/Stat/
$ cd ~/public_html/Stat
$ vi webalizer.conf
$ webalizer -c webalizer.conf ~/log/access.log.4
$ webalizer -c webalizer.conf ~/log/access.log.3
$ webalizer -c webalizer.conf ~/log/access.log.2
$ webalizer -c webalizer.conf ~/log/access.log.1
$ webalizer -c webalizer.conf ~/log/access.log
ブラウザより、http://(あなたのURL)/Stat/

Apacheログは、毎週日曜早朝に切り替わり、最大4ローテーションですので、最低月一回、この処理を行えば、解析データにとぎれは生じません。

なお、Webalizerにつきましてはサポート対象外です。ただ、有名なソフトですので、設定ファイルの書き方などは、サーチエンジンでご検索いただければ、いろいろとヒットするはずです。

拡張メールサービスとは

PEAKレンタルサーバでは、すべてのメールをメール専用サーバーで処理していますが、受信メールに特別な処理を施したい、届いたメールを自社Web上で公開したい、といった高いレベルの要求をお持ちのお客様のために、特別なメールアドレスに関しては、WWWサーバーで処理するようにしています。

(userid)-xxx@ml.peak.ne.jp もしくは xxx@ml.(お客様の独自ドメイン) というアドレス宛のメールは、WWWサーバーが受け取り、お客様のホームディレクトリへ配送されます。お客様のホームディレクトリに、.qmail-xxxや .qmail-default などをご用意していただければ、さまざまな処理が可能です。(※ POPは用意していませんので、必要な方は、通常のメールアドレスへ転送して下さい)

.qmail ファイルの書式等につきましては、qmailの解説ページをご覧下さい。

メーリングリストのご利用方法

弊社のWWWサーバーには、ezmlm-idx を用意していますので、sshログインすることで、ユーザーの皆様自身がメーリングリストを作成できます。拡張メールサービスの一部でもありますので、お客様の技術次第でメーリングリスト宛のメールをWebに反映させることも可能です。

ezmlm関連のコマンドはすべて /usr/local/bin/ezmlm/ にインストールされていますので、出来れば最初に、このディレクトリを、PATHに追加してください

メーリングリストの作成

メーリングリストの作成方法は、独自ドメイン名のご利用の有無によって異なります。

独自ドメインをご利用の場合、

/usr/local/bin/ezmlm/ezmlm-make (options) ~/(dir) ~/.qmail-(mlname)(mlname) ml.(ドメイン名)

とします。(options) (dir) (mlname) (ドメイン名) は適宜読み替えて下さい。なお、メールアドレスのホスト部が、ml.(ドメイン名)となることにご注意ください。

例えば、独自ドメイン example.co.jp をお持ちのユーザー様が、friends というメーリングリストを作成するとした場合は、

/usr/local/bin/ezmlm/ezmlm-make -flru ~/friends ~/.qmail-friends friends ml.example.co.jp

となります。こう実行することで、friends@ml.example.co.jp というメーリングリストが作成されます。

PEAKサブドメインをご利用いただいているお客様の場合、ユーザー user1 様が、friends というメーリングリストを作成するためには、

/usr/local/bin/ezmlm/ezmlm-make -flru ~/friends ~/.qmail-friends user1-friends ml.peak.ne.jp

となります。こう実行することで、user1-friends@ml.peak.ne.jp というメーリングリストが作成されます。

メーリングリストの管理方法

以下に挙げる各管理方法では、上で作成した例(独自ドメイン example.co.jp をお持ちのお客様が、~/friends/ を保存先として、friends@ml.example.co.jp を運営する)を例として記述します。お客様の環境に応じ、適宜読み替えて下さい。

メーラーで返信ボタンを押すだけでメーリングリストに送られるようにする

ezmlmは、その設計ポリシーから、Reply-To: フィールドをつけかえません。
それはそれで正しい考え方ですが、実際には使い勝手が良くないのも事実です。

メーラーの返信ボタンで、メーリングリストそのものに送られるようにするためには、

~/friends/headeradd

に、

Reply-To: friends@ml.example.co.jp

という行を追加して下さい。

さらに、

~/friends/headerremove

に、

reply-to

という行を追加しておけば、より安全です。

SubjectにML名および番号をつけたい

まずは、メーリングリスト作成時に、-f オプションをつけます。

すると、~/friends/prefix というファイルが出来ますので、これを編集して、

[friends:#]

のようにします。この'#'の部分が、番号に置換されます。

弊社でご用意したezmlm-idxは、その番号を4桁でzerofillするよう独自に拡張しています。桁数を変更したい場合には、~/friends/numdigitsというファイルを作成し、桁数を記述します。

指定桁数を超えた場合は、そのままの数字が付与されます。

Subjectに残ってしまう余分なprefixを消したい

~/friends/editor

を編集し、

|/usr/local/bin/ezmlm/ezmlm-send '/home/user1/friends'

となっている行を書き換え、

|/usr/local/bin/remove_ezmlm_prefix friends |/usr/local/bin/ezmlm/ezmlm-send '/home/user1/friends'

とします。少々長くなりますが、1行で記述してください。

もし、[fr:#] というようにprefixを変更していた場合は、remove_ezmlm_prefix に与えるパラメータは、fr にします。

購読者を追加したい

foo@bar.com を一般購読者として追加するには、コマンドラインから、

/usr/local/bin/ezmlm/ezmlm-sub ~/friends foo@bar.com

とします。

管理者を追加したい

foo@bar.com を管理者として追加するには、コマンドラインから、

/usr/local/bin/ezmlm/ezmlm-sub ~/friends/mod foo@bar.com

とします。

配信はしないが、投稿可能アドレスとして追加したい

foo@bar.com を投稿可能アドレス(ただし配信はしない)として追加するには、コマンドラインから、

/usr/local/bin/ezmlm/ezmlm-sub ~/friends/allow foo@bar.com

とします。

オーナー宛てのメールを受け取りたい

foo@bar.com をオーナーとするには、

~/friends/owner

を編集して、先頭行に

&foo@bar.com

を追加します。

その他

ezmlm-makeの各オプションや、その他の管理方法につきましては、日本語ezmlmのページか、ezmlmのman(但し英語)をご参照下さい。@ITによる「メーリングリストの構築と運用(前編) (後編)」でもわかりやすく書かれています。

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